glowrain

投稿日:2013/06/05 00:04:16 | 文字数:338文字 | 閲覧数:233 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

辛く、切なく、けれど大事な思い出。
ふいにフラッシュバックしたとき、
僕はどうするのだろう

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

重ねた手 袖で隠して
二人見上げる 夕焼け空
揺らめいて 沈んでく陽の朱に
何故か 涙零して

「どうしたの?」 覗き込んだ君
言葉にしたら 壊れそうで
うつむいて 押し黙る私に
君は 口を開いた

壊さぬように 失わぬように
また昇る陽を夢見て
絶やさぬように 繋いでくように
何度も結んだ紐は解けて

ぐしゃぐしゃな君の横顔に
滲んだ夕日が乱反射して
視界に溶けた輪郭を
連れ去ってしまった

どうしたら ふたり
明日を重ねて生けたの?
どうしたら 私
明日へ歩いて行けるの?

ねぇ

ぐしゃぐしゃになった泣き顔に
降り注ぐ雨が混ざり合って
叫ぶ 愛した君の名を
かき消してしまった

ぐしゃぐしゃな君の輪郭を
滲んだ夕日に重ね合わせ
瞼に映る横顔を
抱きしめてしまった

主に拙い詞を置いていきます。
こんな拙いものでよければ是非ご使用ください。
※ご使用の際は一言言っていただけるとありがたいです(。・ω・。)

もっと見る
▲TOP