
固く結ばれた糸
息苦しさに
もがきもがいて
その手から離れた
バラバラだった色が
キラキラ輝き
自然に美しく
染まってゆく
もっともっと高く
風に乗って
あの雲の上にきっと
夢が待ってる
宇宙に広がる 満天の星
月の明かりを受け僕は一人
見下ろせば同じ 満天の星
沢山の笑顔がある星達
地上の息苦しさから
開放された
鳥が翼を
広げ歌う
空が青から
赤く染まり
そしていつしか
真っ黒になった
望んでここまで
来たはずなのに
暗闇が僕を
寂しく覆う
憧れていたあの 満天の空
輝きを失った僕は一人
帰ろう懐かしの 暖かい星
沢山の愛があるこの街へ
00:00 / 04:21
【KAITO】幻影と空虚【オリジナル】
最初は、ただ風船の曲にしよう!と思って、小さい子の手から離れちゃった~カラスにつつかれた~
とか色々考えていたんですが、だんだん空が暗くなり、なんか寂しくなってくるイメージが独りぽっちの人間の姿と重なりました。
恋人だったり、家族だったり、故郷だったり、近くあると嫌になるけど離れるとどれだけ大切なものなのか思い知らされちゃいますよね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17826661
イラストはお借りしております。
星灯式様 (http://piapro.jp/t/hXuy)
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