「何もできない」
って君は言って
パソコンを閉じた。
声はずっと僕の中で木霊する。
正解だって不正解だって存在していないこの世界だから
本当は
何もしていないだけじゃないの?
心が
体が
求める内に
その瞳に映るものを教えて。
「大好きだって」
「恋してるって」
そんな言葉を待ってるから。
恋したって
愛したって
変わらないって
言わないでよ。
その先にきっと
何かが待っているのだから
それでも
待ってるだけじゃ始まらないって
そう言って
目を伏せて。
背けないで。
その瞳に誓って
僕は君を笑顔にさせてみせるから。
「何もないよ」
って君は言って
「デリート」を押した。
音はずっと僕の中で木霊する。
正解だって不正解だって存在していないこの世界だから
本当は
嫌われる事が怖いんじゃないの?
想いが
夢想が
弾けるならば
その夢の素敵な景色を見せて。
そこにあった。
何もかもあった。
そうさ
そう言う「君」がいいよ。
理想だって
高かくたって
無理しないでって
言うしかない。
その先はきっと
ひたすらの地獄だとしても。
それでも
待ってるだけじゃ始まらないって
そう言って
膝抱え、
「見たくない」なら。
その瞳に誓って
僕は君の力になってみせるから。
抱えたものの重さは
僕には背負えないものだとわかっていた。
それでも
それでも君が僕に渡す笑顔が素敵だったから。
大丈夫だよ。
僕がずっと側で
歌って唄って。
泣いちゃうときは思いっきり泣いていいよ。
大好きを
ずっと遠くへ
響かせようよ!
僕の歌声で
さぁ!
その先にきっと
笑顔があってみんな
笑っちゃえるから!
ほら!歌おう!(歌おう!)
踊ろう!(踊ろう!)
全て!
まばゆい希望で包んでいく。
みんなの歌声が。
輝くための歌を創れるのは
君たちしかいないから!
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【初音ミク】Smiling.
自分の辛い思いを歌詞に綴り、とにかく必死に心が折れかけた編曲があって、完成しました。本当にドラマが一杯あった・・・・。
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