[A]午前0時の橋の下 偽物の希望しょっ引いて
そうやって今日もニコニコして
演技には慣れましたか
僕には不釣り合いだ 君のその綺麗な笑顔が
わざとらしい 信じられないんだよもう

[B]裏切られて バラバラになって
一人になって 捨てられて
そうなってボロ切れになった僕に
何が残りましたか
こんな世界から消えたいと思っているけれど
いつまでもここに居るのはどうしてですか

[サビ]間違ってる こんなこと
いらないゴミが多すぎる
何時まで悲劇を 演じてるつもりなんだい
汚いが当たり前の 僕等が受けたのは
センリョクガイツウコク

[A]低脳な僕等が見てんのは
ウソかホントか分からない
今は幸せなあいつだっていつかはこうなってくんだ
いつもの悪い癖だ
他人にとりあえず合わせて
誰かがこれを 変えてくれるの待って

[B]騙されて ズタズタになって
一人になった 怒られた
そうなってボロ切れになった僕に
何をさせんのさ
こんな世界を消したいと思っているけれど
いつまでも動かないのはどうしてですか

[サビ]自己満足 バベルの塔
登って叫んだことは
正義ですか 愛ですか
それとも涙ですか
寂しそうに笑った 「恨みははらせましたか」
僕らが受けたのは
センリョクガイツウコク

[C]悲鳴にもなんないよ
あの子もキライ
あいつもキライ
そうか最初から
何もなかったんだ

[サビ]今の幸せと引き換えに
何をもらいましたか
世界の隙間のこの時間
どうか自由に
蹴飛ばしてよ 現実を
[恨みははらしました]
僕等が受けたのは
センリョクガイツウコク

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

センリョクガイツウコク

抽象的に書きました

戦力外通告を受けた少年少女たちの歌。

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投稿日:2013/04/01 11:08:46

文字数:676文字

カテゴリ:歌詞

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