歌詞-頑な-

会話途切れて気づくここにはもう意味をなさない
言葉が意味を失い悲しみだけそこに残ったけれども

いつか全てが変わるそんな時が頭に焼きつく
いつか全てが終わるそんな時を想像してる自分も

やるせない日々過ごすそれだけで摩耗する心も
取りとめのない会話いつの日かあの頃に戻るよ

わずかでも良いならささげようこの身の全てを
代償を問うならわずかな微笑みだけでも

くだらない妄想振り払い手に取ってゆくよ
左の手を


この手の中の光一握りでつぶれそうだけれど
たとえばそれが君の手のなかで輝き増すのなら

いつまでも絶えないようそっと包み込んでみてみる
対等な価値観を共有したいだけなのに

悲しみ満ちてしまいそうでさとても怖いんだ
受け止めてよ

あとで涙が落ちないようにそっと祈ってる
ばれないよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

頑な

自作曲の歌詞

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閲覧数:149

投稿日:2012/11/11 22:39:59

文字数:357文字

カテゴリ:歌詞

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