花は、その花のように。

歌:あるふぁ
曲:lazuli.
詞:peroa

奏でる音楽に ただ 僕は頬染めた
不意に思ったんだ 人生は愛おしい

初夏の風が舞った 澄み切った青の空
変わらない風景 歩き慣れた道 僕は
白藍の筆を取り 思い描いた世に
綴った気持ちが 叶いますように

夢に希望 理想に伸ばしたこの手は
光に満ちている 憧れの思いを浮かべてる

大人になるのが怖い訳じゃない それは立ち留まる事
未来は逃げないで待ってるから ほら 花はその花のように

弦の錆びたギター 埃塗れのケース
成長の過程において避けたい未来があった
確率論だとか 経験談だとか
猫も杓子も 鵜呑みにしないでいい

募る想い 届けたい人がいるなら
距離 離れる前に 何もせず後悔する前に

奏でる音楽に ただ 僕の頬濡れた
今宵に思ったんだ 人生は愛おしい

大人になってから 振り向く頃に
笑っていられますように 綺麗に咲くと信じてる

僕がこれから綴る予定の空白を 埋めるのはまだ
急がなくてもいい だけど 枯れ落ちてしまわないように

大人になるのが怖い訳じゃない それは立ち留まる事
未来は逃げないで待ってるから ほら 花はその花のように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

花は、その花のように。

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投稿日:2022/08/11 13:59:39

文字数:519文字

カテゴリ:歌詞

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