他人の想像力に頼って
特別悪くもないけど
そんなに良くもありません

さあみんな考えて
私の道を拓くのだ

ある時私質問された
そんなのわかるわけないです
それはわかりきってる
てか、むしろ聞きますなんで私なの?
隣の人には目配せ通じないし

さあ、そんな時は
知ったかちゃんが活躍するぞ
自分が持ってる情報ちら見せ
醸し出すオーラは「話し掛けんな」

相手も何故か納得のようで
私もなんとか面子保てた

次また話し掛けられるとは
その時は知らなかったけど

ねえ、知ったかちゃん
君の根拠はあやふやで
誰もがその筈と心の隅で誤魔化して

ねえ、知ったかちゃん
君は本音すら言えなくて
他人はどうやって話してるのかさえ理解不能

もっと頭いい人沢山いるのに
もしかしていつもの知ったかが災いなのかなんて考えるる迄もない

っしょ!?

ねえ、可哀相に
君はいつも不安だらけ
一人取り残され盲目のまま迷っている

ねえ、知ったかちゃん
ほんとは普通に戻りたいのに
誰もそんなこと気付いちゃくれないんだ

ね

誰か、止めておくれ
この思考回路をこの口を
可愛くないしもう嫌だ
ありきたりだったはずなのに

はずだったのに


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

知ったかちゃんの喜劇 **

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閲覧数:213

投稿日:2010/12/15 00:03:14

文字数:512文字

カテゴリ:歌詞

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