ボクらの熱い熱い夏

投稿日:2019/08/02 01:26:57 | 文字数:477文字 | 閲覧数:66 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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題名に迷いました。花火をネタにしましたが、どこか収まりが悪くて(笑)

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TEXT
 

うたたねの僕を起こす 玄関のベルの音は
夜のイベントを始める うるさめの合図
早くと急かされながら 浴衣の袖を通せば
少し丈が小さくなった そんな気がしてた

河原に向けて自転車を 思いきり漕いでいくと
ぬるい風に混じってくる 煙と ドドンと響く音

堤防に上がってみたら 目の前に広がる光
思わず声を漏らしてみると 隣でキミも唸ってる
今年もこうして始まる ボクらの熱い熱い夏
高く上がれどこまでも 夜空で輝く花火のように


色を変え形を変えて 思い出を焼き付けてく
ボクの場合はそうだけど キミはどうだろう
ケータイのレンズだけじゃ 収まりきれないものが
一つ一つ心の中に 溜まっていくようだ

クライマックスの大花火 二人で上げる大声
周りをふと見てみると 幸せ 満開の笑顔が 

今まで何回も見てて 気がつかなかったけれど
去年よりも一昨年よりも 隣のキミが好きなんだ
今年もこうして始まる ボクらの熱い熱い夏
大きく弾けて飛んで 流れる軌跡を追いかけさせて


今年もこうして始まる ボクらの熱い熱い夏
空の煙が晴れると キラキラ輝く満天の星

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