1,
あのね、
もし お暇でしたら
聞いてください
朝の木漏れ日を浴びてつぶやく
私の Ah・・・ ひとりごと

あなたは一時間前に
家を出たばかり
部屋には脱いだままの
パジャマが転がってる

あぁ もう しょうがないな
朝ご飯 片付けないままで
こんなに残して

あなたは今何してるかな
今ごろは電車に乗って居眠りでもしてるかな
降りる駅 乗り過ごさないといいな
昨日 あんまり 眠れてなかったみたいだから

楽しいこと 今日も
たくさんありますように・・・
大好きなあなたのこと
想っています



2,
あのね
まだ 時間あるなら
聞いてください
夕焼け空見上げながらつぶやく
私の Ah・・・ ひとりごと

そろそろ暗くなってきて
さみしくなってくる
進まない時計の針
思わずため息をつく

あぁ もう 何でこんな
あなたのことばかり考えて
ホント笑っちゃうな

あなたは今どこにいますか
がむしゃらに前を向いて頑張ってるんだろうね
厳しいこと言われてヘコんでないかな
人に気持ちを伝えるのは難しいよね

苦しいこと いつも
ため込んじゃう人だから・・・
一人で泣いていないか
心配です





あぁ もし 願い事が
叶うのなら 画面飛び越えて
走って 走って

あなたを抱きしめたいんだよ
後ろから気づかれないようにこっそり近づいて
おつかれって 今日もがんばったねって
そして 明日は 二人でデートしようねって・・・・・



違う、 ごめん  最後のは忘れて・・・・・・
ただの その・・・・ひとりごと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ひとりごと

リンちゃんは画面の中で
どんなことを思いながらマスターを待ってるのかなぁ。
ということをイメージして書いてみました。

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投稿日:2012/03/11 01:48:31

文字数:660文字

カテゴリ:歌詞

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