SingleBell…
そう歌っていたキミが、
僕の元から離れてしまったのはいつなんだろう

歌うことの大好きだったね
いつも僕の詞(うた)を歌ってくれていた

SingleBell Loneliness キミが歌ってくれた
SingleBell Loneliness キミはもういない
いつの間にか遠ざかってた
ゴメンね、もう僕は キミの歌を綴る事はできないみたい

外は雪が降り積もる
街の雑踏に掻き消され、それには何の音も無い

今夜は鍋にでもしてみようか
今もキミと食べた味 忘れられないんだ

SingleBell Loneliness キミは笑っているかな
SingleBell Loneliness 今は何処にいるんだろう
キミとの距離が遠くなっても
何度も バカな僕はキミの声を思い浮かべるんだ


SingleBell… SingleBell…
キミは今でもそう歌っているの?
JingleBells… JingleBells…
綺麗なラヴソングの方が良かったかな?
ずっと僕はバカで不器用で
キミへのラヴ 伝えきれなかった

SingleBell Loneliness 今僕が歌を綴ったら
SingleBell Loneliness キミは笑顔で歌ってくれるかな
今だってバカで不器用で
僕は愛の詞(うた)なんて歌えないけど
SingleBell Loneliness こんな日記みたいな詞(ことば)でも
SingleBell Loneliness キミのいる場所に届けたいんだ
SingleBell Loneliness アイシテタ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

SingleBell Loneliness

曲名はdoriko様のみっくりすますから
所々歌詞の内容を意識しながら書きました。

離れ離れになってしまった少年と歌好きの少女の物語ーー
少女がミクさんなのかどうかはご自由に。
tk自身分からずに書いてます。
拙劣な出来ですがどうもよろしくお願いします。

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閲覧数:315

投稿日:2012/10/10 19:38:20

文字数:689文字

カテゴリ:歌詞

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