淡い記憶の片隅にある
二度と出会えない時の影を
縋り追い求めて涙になるまで
もう届かない 知ってたけど
それは苦しんだ日の夕暮れ
それは独り見た星の行方
少し色褪せてた儚いあの日を
今も ずっと覚えている
いつか見てた淡い色を
染める今に乞う
何も知らず夢を見た
もうあの頃には戻れない だけど
風が時を捲る
本当の声を灯すまで
あの日に見つけた飛行機雲
あの日揺らめいた木々の影を
少し寂しくて温かなあの日を
もう 消えぬよにここに描く
もう 独りでは迷わぬよに
僕は…。
どこか遠く霞むような
この一瞬を掴みたい だけど
今は戻らない
だから強く輝くんだろう
今を 僕は生きている
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思い残せるまで
白紙のページを描いてゆくから
僕らは また今を紡ぐ
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