ふたりの夜

春待つ頬に当たる雪
どうせまだ眠たいんでしょ
死体転がる街なんかに生まれて
さぞ苦しいでしょうに

愛を知らないならあなたに
花束をあげようと思う
これからの未来図には
2人で映って生きたいし
わがままだって言うし
個人主義な自分だし
嫌いなら嫌っていいし
一途さは負けないけどね

迷うな 逸らすな 逃げるな
振り返るぐらいなら一緒にいろ
どうせ寂しくなるんでしょう
右手貸すから離れるな

街は季節はずれのパーティ 2人だけのステージ
雪の妖精が歌って 世界が光で満ちる ららら

あなたの手を握ってダンス 溢れた涙拭って
窓を開けたならほら 天使のように笑う ららら

俺の気持ちとか考えないくせに
どんどん入り込む プライバシーの侵害
無邪気な笑顔は秘密兵器のつもり?
そんなんに騙されるほど俺は甘くない
ああ また見つめてきちゃって
そっぽ向いて君から逃げるとしよう

ねえどうして馬鹿なの?
人の言うこと分からないの?
私の声聞こえたなら
頑なその手を突き出して

迷うな 逸らすな 逃げるな
振り返るぐらいなら一緒にいろ
どうせ寂しくなるんでしょう
右手貸すから離れるな

街は季節はずれのパーティ 2人だけのステージ
雪の妖精が歌って 世界が光で満ちる ららら

あなたの手を握ってダンス 溢れた涙拭って
窓を開けたならほら 天使のように笑う ららら

その手にじゅもん書いて 私とあなたの約束を
あなたが迷ったときは 私がほっぺをつねってやるよ

愛なんて知らないし お前なんかうざいだけ
なのに気になってしまうのは何故?
俺可笑しいや ららら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ふたりのよる

第4作目です。

閲覧数:101

投稿日:2010/02/19 12:20:00

文字数:689文字

カテゴリ:歌詞

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