ほらもうすぐ 雨が降るでしょう
傘を差して 水溜り歩こう

黒い海に浮かぶのは 泣きながら眠る花
できるのならもう少し 輝いていたいのに

燃えるような熱を燈して 終焉は無の奥底へ
眩むような永い光年 急速に加速の園へ

一寸先は真暗闇 一瞬先は無限大
孤独が陰を伝い 走る走る
一寸先に涙散る 一瞬先に涸れ果てる
孤独な夢を唄い 永久の時を知る

凍るような音を鳴らして 終焉の無に呑み込まれ
眩むような永い光年 急速に加速の園へ

一寸先は真暗闇 一瞬先は無限大
孤独が陰を伝い 走る走る
一寸先に涙散る 一瞬先に涸れ果てる
孤独な夢を唄い 永久の時を知る

星は死んでも星になれない
宇宙に散るだけ

ほらもうすぐ 雨が止むでしょう
傘を閉じて 日溜まり歩こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

うちゅう

どこか宇宙/雨中のはなし

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投稿日:2009/07/29 21:07:42

文字数:335文字

カテゴリ:歌詞

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