
旅の途中でひと休み音の流れに気付けば
無数の背中がゾンビのように時の狭間を去り
しまいにみんな燃えて灰になって崩れて
消え去るなんてさハア考えすぎだよね
(アッ)
はるか遠くから聞こえる雑音よりも
身近に感じる光の揺らぎを選んで
無邪気な君の扉に鍵を閉められて
監禁されるとかハハ考えすぎかしら
(チョッ)
これはほんのささやかな抵抗と挑発なのに
今はただ優しく風が触れるだけ
こっちの水は甘そうでなにげに惹かれるから
たとえ罠でもさヘッ口にしなきゃだね
考えすぎたかな
冬も越せない短い命だから
思い出に飢えた奴らを待っている
人よ急いで手に手を取って易しく踊れ
微笑み混ぜてヘイこちらへおいでませ
ハイ考えすぎですね
また旅立とうかな
(ハッ)
もうすぐ消えますよ
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旅立つ蛍
ライブでオーディエンスのサイリウム(ペンライト)が揺れる光景を見た時、いつも「蛍」のことを連想するので、それらにちなんだ歌があったらきっと素敵かなと思い数週間あれやこれやして、なんかできました。細部に色々とおかしいところがあるかもしれないけれど、たぶんそれは、ハイ、考えすぎですね。
使用した楽器(プラグイン)の紹介
ドラムス及びコードシンセ:ループスターター等
ベース:FLEX Essential Bass Guitars(Cutting Edge)
ギター:FL Slayer
リード:FLEX SH-1 Floor Shakeres(Ice)
ボーカル:MIKU NT Original++ (1.0.1.0)
BPM=130
よろしくお願いします
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