YUKI

投稿日:2019/10/24 00:12:42 | 文字数:530文字 | 閲覧数:98 | カテゴリ:歌詞

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冬の別れの場面。男の未練。

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TEXT
 

落ち葉のじゅうたんを白くする これから冬が来る
凍えた手頬にあて僕は思う 君の胸で甘えたい

いつの出来事だったろう? 君は涙拭き払いつぶやいた
「あなたとあたしは別の人生(みち)を歩むしかない」 そう語った

真夏に生まれたYUKIというあの娘(こ)
まるで今夜の粉雪LaLaキラキラ土に浸みる

初雪サラサラと降り続き その日がやって来た
僕らは想い出だけを抱きしめて 生きていくしかないのか

降り積もってた粉雪 君の足跡もちろん消していた
振り返るのは僕ひとりさ 柔らかなその肌恋しい

真夏に生まれたYUKIというあの娘(こ)
木枯らしの季節戻ってくれくれくれ未練つのる

初雪サラサラと降り積もり 終わりがやって来た
僕らは想い出だけを抱きしめて 生きていくしかないのか

君を追いかけて後ろから抱きしめたいんだ
追いかけるほど追いかけるほどYUKIらしく消えてく

初雪サラサラと降り積もり 終わりがやって来た
僕らは想い出だけを抱きしめて 別れ別れになるのか Ah

初雪サラサラと降り積もり 終わりがやって来た
僕らは想い出だけを抱きしめて 生きていくしかないのか

真冬へ向かうこの道 裸の街路樹たちは見ていたか?
振り返るのは僕ひとりさ…

作詞家志望の中年男性です。
勤務していた市民団体事務局を退職して7年、好きだった作詞を始めています。

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