桜のワルツ(仮)

投稿日:2014/03/18 22:19:49 | 文字数:764文字 | 閲覧数:73 | カテゴリ:歌詞

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Hizuru_Pilgrimさんの楽曲(http://piapro.jp/t/SjdE)に詞をつけさせて頂きました。

ジャズワルツが大好きなので曲に浸りながらノリノリで書きました。
後はひたすら満開の桜を思い浮かべながら書きました。

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TEXT
 

桜舞い散る道
薄紅色のひとひら
伸ばした手を掠め
風に舞い空に溶けた

花が散って青葉茂り
紅葉落ちて雪の下芽を守り
いつの間にか微笑む春の陽に
待ち侘びたように蕾綻び出すの

桜彩る道
立ち止まり空仰げば
広がる花霞
どこまでも続く幻

いつか聞いた愛の話
教えてくれた君はもういないけど
目を閉じれば聞こえる あの声が
思い出の中でならば再び会える

優しい春の夢
大人になった私と
昔のままの君
手を繋いで歩き出すの

花の季節が巡るたびに
何度も同じ夢を見る
あの日の君を探すために
記憶の海へ落ちていく

桜舞い散る夢
お願い まだ覚めないで
儚い花霞
春一番が吹いて
巻き起こる桜吹雪
消え行く君を掴んで
握った手のひらに
残された花のひとひら


(ふりがな)

さくらまいちるみち
うすべにいろのひとひら
のばしたてをかすめ
かぜにまいそらにとけた

はながちって あおばしげり
くれはおちて ゆきのしためをまもり
いつのまにか ほほえむはるのひに
まちわびたように つぼみほころびだすの

さくらいろどるみち
たちどまりそらあおげば
ひろがるはながすみ
どこまでもつづくまぼろし

いつかきいた あいのはなし
おしえてくれた きみはもういないけど
めをとじれば きこえるあのこえが
おもいでのなかでならば ふたたびあえる

やさしいはるのゆめ
おとなになったわたしと
むかしのままのきみ
てをつないであるきだすの

はなのきせつが めぐるたびに
なんどもおなじゆめをみる
あのひのきみをさがすために
きおくのうみへおちていく

さくらまいちるゆめ
おねがい まださめないで
はかないはながすみ
はるいちばんがふいて
まきおこる さくらふぶき
きえゆくきみをつかんで
にぎったてのひらに
のこされたはなのひとひら

安斎先生、作詞がしたいです



普段は絵を描いたりお話の類を書いたり、(中途半端に)なんでもやってます。
作詞がしたくてピアプロさんにきました。

基本的に「歌詞募集」タグの楽曲に応募させてもらっています。
タイトルに(仮)とついているのは落選したものですが、もし気に入ってくださる方がいればどうぞ使ってやって下さい(事前にご一報下さい)。
歌詞の改変応相談。

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