波に映ってゆらめくひかりの正体は
夕日ではなくて世界を覆った破片
硝子を割ったものは何だろう
永遠に交わることのない何かを隔てる
あの平行線の向こうには何があるのだろう
「情熱ではなく愛情で私を包んで欲しかった」
「私が愛していたのはまっすぐでない
歪なロマンスだったんだ」
そうやって
日が沈むまで波打ち際で私の影を追っていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夕凪

他にも作品はありますが
1番最近の作品を載せます。
歌詞という前提が全くないため
構造はただの詩ですが
私がどのような文章を書く人間かの
参考となりましたら幸いです。

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閲覧数:70

投稿日:2020/04/17 23:39:57

文字数:164文字

カテゴリ:その他

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