甘く儚く空しい幻想 その胸に宿して


喉の奥に感じた心の臓を 無理矢理飲み込んだ

あの時の鼓動の高鳴り 貴方に聞こえやしないかと

不安が心の中 埋め尽くしました


貴方 想い 幾ばくかの夜

一人で寝るのは寂しすぎて

貴方 此処に いればいいのにと

夢見た 夏の夜


ゆらゆら揺れる炎を見つめ 気持ちを無理矢理押し込めた

どうせ届くはずはないと 破り捨てたあの詩は何処に?

貴方が心の中 埋め尽くしています


貴方 想い 幾ばくかの朝

一人で起きるのが寒すぎて

貴方 此処に いればいいのにと

夢見た冬の朝


貴方と会い 幾ばくかの年月

想い ずっと 募るばかり

貴方 想い 何度目の朝?

寂しさ 胸を 満たして

貴方 此処に いればいいのにと

夢見た あの頃

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  • 非営利目的に限ります

あの日、あの時

ブログにものっけたヤツです。

うわぁ……今見ると恥ずかしい……
何書いてんでしょう私ってば。

閲覧数:109

投稿日:2009/06/06 12:20:47

文字数:349文字

カテゴリ:歌詞

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