僕は小さな歯車で
君も小さな歯車で
1つだけじゃ物足りない
貴方と私で合わせよう
合わなければ奏でれない
微妙に違う貴方と私
それを2つ合わせれば
時を刻み唄う中
翳した光はどこにある
奏でる事の出来ないまま
私は宙に舞うのだろう
僕は小さな歯車で
君も小さな歯車で
1つだけじゃ役立たず
誰かとあわせて"力"になる
淡くて 儚い唄はだめ
あるメロディーを貴方と私で
それを2つ合わせれば
時を刻み唄う中
翳した光はどこにある
奏でてみたい歌の唄
私は光をあびていた
1つじゃ何も出来ないけど
貴方と合わせて奏でれた
私は願った いつまでも
"宿命"の名のもとに
時を刻み唄う中
翳した光はどこにある
やっとみつけた自由の翼
私は貴方といつまでも
やっとみつけた私の"翼"
貴方が居たから見つけれた
"片方のツバサ"の存在に
歯車
昔々壊れたなにかがありました
なにが原因なのかは
誰もしりません
それを皆は"寿命だ"といいました
皆は納得しどこかに
いってしまいました
"ミンナ…ボクハココダヨ?"
コランコロンと泣いてる声は
誰の耳にも届きません
壊れたなにかは
突然動き始めました
なにが原因なのか
誰も知りません
でも皆は喜びました
"ボクハココニイル"
カランコロンと泣いてた
声は聞こえなくなりました
その壊れたなにかは
十年百年と動き続けました
人が変わり続けても
生まれ変わったなにかは
笑ったようにこれからも
動き続けるでしょう
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