White season「孤独」
夏樹がフローラを失って1年が過ぎた。あの1年前に2人で大会に出るために猛練習した日々があまりにも充実していたためにその喪失感は計り知れない。彼はケガでスケートを引退し全てを失った気分でいる。彼女は冬の精霊なので体温が無く、その冷たさこそ彼女の「温もり」なのだということを夏樹は知っている。付し始めた雪は彼の頭や肩に積もり始め何か彼女の「温もり」を感じている場面。「君が居てくれれば」そう言ったことはなかったが心の中で何度もそう言い続けている。雪が自分の体に積もっていくにつれ、その重みさえ感じられる。そうなると涙が止まらなくなった。ただ彼は下を向いたまま雪の上に落ちる自分の涙を見つめている。失意の中で演奏が始めるのがこのWhite seasonという楽曲。そのイメージ画。ちなみにこの元絵は自分でオリキャラとして描いてあったものをAIに指示しこういう風に描かせてあります。自分でも描けないことは無いですが、まず時間が無い。感覚を上げて来るのに怒涛のデッサン付けをしないといけない、PCで描けないので手描きになる。などなどの理由でAI様の登場です。まぁ、顔は提示した絵とは違う感じになっていますが、見る方には関係ない話なので雰囲気さえ伝わればという感じです。オンガク「Your presence is like the sun」のジャケット絵はその1年前の練習の様子をAi様に描かせたものになっています。ちなみに漫画絵風と実写風を並べています。編集するのが面倒なので。
もっと見る
コメント0
関連する動画0
カードジャケット設定作品1
ご意見・ご感想