れ「あ、じゃあ僕たちは受け付けに。。」

モフっ(首に)

れ「ふぇぁぁあっ!?」

に「ぅあぁぁあ!!びっくりしたぁあ!どうしたのれんずくん!」

し「モフリン!なにやってんのビックリするでしょー」

モ「もきゅ、?」

に「もきゅ?って、、。ふわぁあ!!かわいい!!もふもふしてるー」

モ「モキュっ!」

に「いったあ!!!な!?なによお!!!この子嫌い!!」

し「コラコラなにやってんの。仲良くしなきゃダメでしょー?」

れ「あ、あの、僕の首の後ろで何が。。」

し「ごめんね。この子はっと。。みんなに紹介するから少しだけこっちに、。。。って、ダメだ、離れないなー。」

に「はぁぁぁ???ちょっと、!離れなさいよおお!レンズはあたしの相棒なのよっ!!」

モ「モォォォキュっっ!!」

に「ンベッッ。いったったぁ。。なんなのよこのバリケード!!消しなさいよおおお!!」

ま「こいつ、防御魔法ができるらしいんだよねー。迷子になってて保護したんだよ。しすこが。」

し「いやーほっとけなくてさー。ついつい。」

ま「ついついってお前、どうすんだよこいつら全部家に持って帰れって言ってんだろ!」

し「だって家にずっと居られないんだもん。可哀想でしょー。誰もいない場所に置いてけぼり、。そんな寂し思いはさせたくないのっ」

ま「気持ちはわかるけどここはペットショップじゃねぇっつの!!」

れ「なるほど。。本当は広いってこういう意味だったんだね。。」

ま「そ。今は3分の1くらいしすこが拾ってきた動物とか魔獣とか。」

に「でもさっきバリケードできるらしいって言ったわよね。この子の正体はわかってないの?」

ま「一応掲示板に書き込んだりしてるんだけどなー。正体不明の魔獣とかは研究者に解剖されるかもしれないからって、わざと依頼しないんだと。」

に「なるほどねー。」

し「これでもこの前結構引き取られていったんだけどなー。」

れ「これで、減ったんだね。。」

し「あぁぁぁぁ。。いい子にしてるかなぁ。。シロにクロ、ツルリンにスベリーヌにトゲトゲも。。うう。みんなに会いたい。」

に「ね、ネーミングセンス。。。」

ま「皆無なんだよなあ。」

れ「ま、まあ、それは人の感性によるからね。。。」

シーン、。。

に「さて、と、!!早くいこうよっ!登録しに!!」

れ「そ、そうだね、。うん。。よしっ!行ってみよう、!」

ま「いってらっしゃい。頑張れよー試験。」

し「あ、そっか!試験あるんだもんね。頑張って。」

れ「はい!行ってまいります、!佐倉さん!」

し「しすこでいいよ。いってらっしゃいレンズくん」

に「またね!しすこさん!」

し「にぎちゃんもまたあとでね。」

に「いってきまーーす!!!」

ま「若いねえ。。俺もあんなんだったなー。」

し「なんだよ。たそがれてんのか??」

ま「ちげぇよ思い出してんだよ。」

に「すごいね。ギルドって感じ!!」

れ「そうだね。あ、あれ。。こっちか。。」

に「しっかりしてよれんずぅ!これから試験なんでしょっ」

し「まあそうだよなあ。俺は早く冒険者になりたくて採点者を急かしてたっけ。」

ま「しすこっぽいな。」

し「そりゃあ俺だからな。」

れ「ごめんごめん。緊張してて。」

に「大丈夫。あんたならできるって。」

れ「ありがとう。。」

ま「俺はなんだっけなー。」

し「そう言えばまむと会ったのもここだったよな。」

ま「俺が初依頼に向かおうとしたら、お前が魔獣抱えてぶつかってきたんだよ。」

し「あー。そうだっけ。」

ま「抱えてたのがホーンラビットで。角にあたって鼻血でたからめっちゃ覚えてるわ。」

し「いやそんときはごめんじゃん。焦ってたんだよー」

す「こんにちわ。ようこそ〇〇ギルドへ。登録ですか?ご依頼ですか?ご依頼の際はこちらの紙に記入をお願いしております。」

れ「こ、こんにちわ、!」

に「頑張れ、レンズ。(小声)」

れ「え、えっと、。登録で、!」

ま「よく考えてみれば、あれがなかったらこうして話すこともなかったかもなー。」

し「あの詫びにって、まむに街の案内したんだよねー。」

す「登録ですね。では、貴方のランクを正確にはかるために試験を受けていただきます。よろしいですね?」

れ「は、はい!」

す「それでは、貴方の受けたい試験を教えてください。」

し「ところで、レンズくんはなにで受けるんだろうね。」

ま「あー、あいつは、。。」

れぷ「「剣士で!お願いします。」」

れ「え、?」ぷ「あ?」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

冒険録で台本を書いてみた。2

こんにちわ。

れんずくんは首の後ろに魔獣をくっつけてるの忘れてそうね、。。

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投稿日:2020/04/21 02:47:37

文字数:1,914文字

カテゴリ:小説

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