小さなカプセルに入った 封筒に手紙
へたくそで大きな文字でさ 僕が書いた手紙
これを空ける頃には バラ色の未来
誰かが夢を見てた 虹色の未来

大きくなったら 何になる
大きくなったら 野球選手?
大きくなったら 車掌さん?
大きくなったら…

あの頃の僕は 今の僕に何というだろう
あの頃の僕を もう少し忘れかけてるよ


読むのも恥ずかしくなるような 封筒の手紙
太くて堂々とした文字でさ 君が書いた手紙

大きくなったら 何になる
大きくなったら 看護婦さん?
大きくなったら ケーキ屋さん?
大きくなったら…

あの時の君は 広い空を見上げてた
あの時の君を まだ僕は覚えてるよ


あの頃の僕にもう一度会えるなら
今 僕は何と言うだろう

あの時の君は 広い空を見上げてた
あの時の君の 笑顔はまだ忘れてないよ
あの頃の僕は 今の僕に何というだろう
あの頃の僕を もう少し忘れかけてるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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タイムカプセル

一人称が多過ぎであまり奇麗な詩ではないんですが、枯れ木も山の何とやら、という事で置いておきます。

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投稿日:2008/07/06 00:42:06

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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