これはあの日の記憶 思い出せるかな
消えゆく 意識に紛れ かすかに ささやきかける
全てが終わるまでに間に合えるかな
ぼくはきみの手を握り 思うがままに走り出す

意味があるかは 誰もわからない
そう 試すことに価値があると信じるの
もう 君は目を閉じ 息をしているかもわからない
ここはどこまでも 続く
何があるかもまだわからないけど さあ進むんだ

ぼくはふと気づく きみはぼくなんだ
きみの手から 感じ取れる
きみの気配は確かにあって
ぼくも確かにここにいるって 気づけたんだ
もう これでいいか
ぼくらの 全てを知れた
少し立ち止まる

何も残らない それが定めと知れたこと
それでいいの
ぼくはもうじき行くべきなんだ
ぼくを置き去りするしかないの
これが最後の 別れ…!

ぼくを置いて ぼくだけ 前に進む
ありがとう 全ての日々!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

別れの日に(歌詞)

閲覧数:58

投稿日:2026/03/10 17:17:30

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました