こんな こんな時代に
私の居場所はただひとつ
キラキラなんてものではないけれど
私には そうみえる

地面に咲く 小さな花を
まるで見えていないように
通りすぎていく
それを また見えてないように
通りすぎていく人たち

なんでこんなに冷たいんだろう
なんでこんなに悲しいんだろう

仕方ないと終わらせるなら
それは続いていくもの

こんな こんな時代に
私の居場所はただひとつ
キラキラなんてものではないけれど
私には そうみえる


折れてしまった花を
大切そうに抱えてる人がいた
好奇の目が飛び交う中
もう一度立ってもらおうと
泣きながら移していた

なんでこんなに冷たい世界で
なんてきれいな涙だろう

そんな瞬間もほんのわずかで
いくつもの冷たさに紛れていく

こんな こんな時代でも
ひとつではないかもしれない
私の居場所 まだあるかもと
期待を胸に秘めながら
静かに輝だしていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

No Visible

はじめてのものです。

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閲覧数:144

投稿日:2009/07/11 02:30:20

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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