肌に馴染む制服 いつもと違う気がした まるであの日みたい
期待膨らませながら 希望に満ち溢れていた 昨日のことみたいだ

のぼった陽炎が見せる幻(ゆめ)

くだらないことで喧嘩して つまらない意地を張っていた
いつの間にか何事もなく 隣で笑ってたよ
隠れて泣いたこともあって それでもそれ以上に笑って
風のように 駆け抜けてた時 僕らは忘れはしないだろ(うorお)


迎え入れた桜に 僕らは今送られて 今もあの日の夢
胸に花を開かせて 心を光で包んで 空の青さが広がる

舞い散る花びらは走馬灯

集会サボって教室で 夢を熱く語りあった友
後でばれて叱られながら 隠れて笑い合う
視線が痛いこともあった それさえ全然気にならない
満たされてる 別れや卒業なんてさ 僕らにはささいなことだろ(うorお)

先は長く見えているのに 振りかえればほんの一瞬
楽しい時どうして早く 流れてしまうのかな
僕らはまだ笑い足りない かけがえのない今という時
もっと長く 流れてくれよ いっそのことこのままずっと

隣に浮かぶ幼い自分(ぼく) その手を握って歩き出した
これから先何があっても 隣にいる気がする
あの頃の僕らは無敵だ 胸を張って飛びだしてゆこう
もっと広い 世界へ翼 僕らははばたけるはずだろ(うorお)


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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僕らはずっと・・・

閲覧数:80

投稿日:2010/01/21 03:23:20

文字数:556文字

カテゴリ:歌詞

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