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夏逝き / 初音ミク

或る夏の夕暮れ、蝉の聲が響く
三十六・五度の夏でした

宵混じる、憂、愁い、君の聲が響く
三十六度目の夏でした

今もまだ君の聲が頭の中で哭いている
あの日の言葉を教えてよ僕に
今もまだ君の体温、柔らかな指で触れた頬
部屋に残したまま

夜風が髪を揺らす 赤い瞳が見えた
覗き込んだ双眼は伽藍を映していた
鈴を転がしたようなあの綺麗な聲はもう
きっと聴けないな

知りたくなかったよな、人はあんなに泣ける事を
知りたくなかったよな、聲があんなに枯れる事を
知りたくなかったよな、僕があんなに愛された事
死にたくなかったよな

今もまだ僕はただ君の側で泣いている
あの日の涙に縛られたままで
君を覆うその痛みがいつまでも長く続くようにどうか

いつかきっと君は僕を思い出の様に語るだろう
隣にいる僕に気付かないままで
そうしたら僕は泡になってあの夏の隅に消えるだろう
君を残したまま

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夏逝き off vocal 【44.1kHz、24bit】

オフボーカル(原曲キー)
録音形式:44.1kHz、24bit

別のキー欲しい方いらっしゃいましたらTwitterで連絡下さい。
(@makuma_ruka)

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閲覧数:235

投稿日:2019/12/19 12:53:42

長さ:02:23

ファイルサイズ:2.7MB

カテゴリ:カラオケ/インスト

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