天色 差し込み 私を 覗きこむ
ガラス玉のような 瞳が 啼いた 

君から揺れる 鈴の音が 初めて覚えたメロディ
紡いで行く 言の葉 彩る 華に 重ねて 

ひとつ ふたつ 確かめるように 唄う
そよぐ 風は 麗らかな 季節 伝えました
 
ひとひら 桜が 擽る 音並木
膝の上で君は 欠伸を するのです

眺めて戸惑う 私を
横目でちらり 見て 丸くなる

途方にくれて ため息
そば立つ 耳は 何を 強請るの?

ひとつ ふたつ 私をこめて 君に唄う
淡く 揺れる 指先の木々へ

ラララ… 咲き誇れ

ひとつ ふたつ 確かめるように 唄う
出会い別れ 繰り返し 春を運ぶの 
   

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ハルヒトヒラ

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投稿日:2012/03/10 00:21:04

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

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