【歌詞】世界の果ての少女

投稿日:2013/04/20 22:56:44 | 文字数:535文字 | 閲覧数:79 | カテゴリ:歌詞

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とある方の曲を聴いた後、気が付けば書いていました。

イメージは“夢を追いかけた少女の書いた歌”

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TEXT
 

(00:30)
温もりの無い世界 青い 冷たい世界で
“大人”になれないまま 独り ただ夢だけ見て

『いつかきっと誰かが 僕を 見つけてくれる』と
子供のフリの僕は 現実(リアル)から目を逸らした

(1:09)
覚めない 夢(りそう)だけを 求め続け
ずっと夢みてたかった
もう 気づいていた 分かっていた
僕は独りだと

(1:38)
誰もいない箱庭 青く 冷たく染まってく
心という世界の 果てで 夢に置いてかれ

突き刺さるこの痛み 頬を 濡らす涙を
拭ってくれる手すら 無くて 袖を濡らした

(2:17)
焦がれた あの日の夢 もう見エナイ
いつからか仲間さえ
見エナインダ 置いてかれた?
夢に溺れる僕

(2:40)
仲間と夢みてた あの日 語った世界
気が付いたら 崩れ 僕は独り立っていた

(3:22)
ねぇ ここにいるよ ここにいるよ?
ぼくにきがついてよ
そう せかいのはて ぼくはひとり
『果ての少女の歌』

(3:42)
僕 水に映る ゆらりゆらめく
少女は一人きりさ
Ah 外に叫ぶ 誰も知らない
少女の哀歌(エレジー)さ

(4:03)
嗚呼 世界の果て 青い世界 
僕だけ、独りきり
嗚呼 息ができない 息ができない
僕に気づいて…

他のサイトで自作小説や夢小説を書いています。

こちらでもいくつか小説や歌詞を書いて行こうと考えています。

好きな音楽ジャンル:POP・ジャズ・クラッシックなど

好きなもの:センチメンタルサーカスのような雰囲気のモノ

好きな色:紫

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