A
言葉は胸につかえたまま
湖に映る影

落ちた涙には明日(あす)の日を
閉ざす朱色(しゅいろ)が滲(にじ)んだ

B
白い夢はここに眠って
小さく光る

A
自分に課した運命(さだめ)はこの
体には重すぎて

崩れ落ちるような痛みを
拒(こば)む術(すべ)すら知らずに

B
淡い夢はここに眠って
小さく光る

S
ただ信じたものに捧げる 儚(はかな)い希望に賭けた
まっすぐな瞳に架(か)かる 虹は明日(あす)を見ていた
まだ信じ続けることしか 知らない少年たちよ 
花びらが誘った雨 頬を濡らしつづける


B
白い夢に思いを掲(かか)げて
小さく祈る

S
もし時計が戻るとしても 同じ道を選ぶだろう
まっすぐな瞳の奥は きっと明日(あす)を信じた
ただ信じ続けることしか 知らない少年たちよ 
花びらと散った夢が 頬を濡らしつづける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白い夢

最近はやりの会津風に。

もっと見る

閲覧数:429

投稿日:2013/04/15 23:56:05

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました