言葉は胸につかえたまま
湖に映る影

落ちた涙には明日(あす)の日を
閉ざす朱色(しゅいろ)が滲(にじ)んだ


白い夢はここに眠って
小さく光る


自分に課した運命(さだめ)はこの
体には重すぎて

崩れ落ちるような痛みを
拒(こば)む術(すべ)すら知らずに


淡い夢はここに眠って
小さく光る


ただ信じたものに捧げる 儚(はかな)い希望に賭けた
まっすぐな瞳に架(か)かる 虹は明日(あす)を見ていた
まだ信じ続けることしか 知らない少年たちよ 
花びらが誘った雨 頬を濡らしつづける



白い夢に思いを掲(かか)げて
小さく祈る


もし時計が戻るとしても 同じ道を選ぶだろう
まっすぐな瞳の奥は きっと明日(あす)を信じた
ただ信じ続けることしか 知らない少年たちよ 
花びらと散った夢が 頬を濡らしつづける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白い夢

最近はやりの会津風に。

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閲覧数:366

投稿日:2013/04/15 23:56:05

文字数:371文字

カテゴリ:歌詞

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