木陰(こかげ)に攫った 小さき花は
忘るる明かりを 灯して消える
見上げた 姿は 何処へと ゆくの?
まだ見ぬ 綺麗な 笑顔を 魅せて
誘う馨(かおり)は 慣れたものだから
風が吹くなら 揺れて 逃げる
乱れて舞え ソメイヨシノ その姿美し
何時までも待つから 夢幻の刻(とき) 眠って
まだ 足りないの? ソメイヨシノ この姿飽きずに
何時からか私に 甘い言葉 誘って
さあ 捧げ 愛を
微かな抱擁 遠くへ流れ
見据えた灯火 残して一人
まどろむ 現(うつつ)の 欠片に 触れる?
瞼を 閉じれば 一輪 咲いた
誘う姿は 慣れた筈だから
風に揺られて 落ちる 意識
乱れて舞え ソメイヨシノ その姿美し
届かない存在 遠くに散る 花びら
まだ 終わらない ソメイヨシノ この姿飽きずに
何時までも私を 想い焦がす ばかりね
さあ 深き 愛を
彩る花 新緑の絵 咲き誇る私を
何処までも追いかけ 掴んだ手を 引き寄せ
もう 離さない ソメイヨシノ 何よりも美し
変わらない想いを 風に乗せて 届けて
嗚呼―― 空が めぐる
【応募用】ソメイヨシノ(不採用)
応募用第五十六弾。(※結果 不採用)
和風テイスト且つ、季節の花を交えたロックちっくな歌詞にしました。
作曲者様のイメージに添っているか不安なところではありますが、
採否問わず此方の曲が完成する事を応援しております。
友楽様の曲を視聴し、作成しました。
http://piapro.jp/content/6nja9g5xg9m8fvkn
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