夏の朝日が昇り始める
深い青 明ける青のグラデーション
君と迎えた朝を思い出すから
元気が出るだなんてセンチメンタルかもね

毎年、ひまわりの咲く頃に
集まろうよ 約束した これで、三度目だ
君と会える日がすぐそこだから
負けてられないな胸を張るため

それぞれ、道を選んで
歩いた、この一年(ひととせ)
少しは強くなれているかな
やがて二つが交わる 夏の交差路
走り出せば 振り返れば
そこに見える君の影

ひまわりの迷路を抜けて
君の元まで駆けて行く 揺れるイエロー
いついつまでも奏で続ける
太陽の舞台 届いて 明日のブルーへ
きみと わたし また会える日に
ふたり 語り 明かそう朝まで


あの頃みたいな夏の七日間
昼の奏で 夜の語り ずっと続けばと
思えどこぼれていく花びらに
季節の終わりを感じて

幾年 年が過ぎても
続けていたい逢瀬を
何度でも繰り返すつもりが
君の向かう行先は 遥か彼方
離れて行く 薄れて行く やがて……


ひまわりの迷路の先に
君がいなくても揺れてる 霞むイエロー

ひまわりの迷路を越えて
君の元まで飛んでいく 遥かイエロー
いついつまでも忘れないでね
太陽の舞台 届いて 永遠のブルーへ
きみと わたし また会えるように
想い 願い つなぎ続けて

きみと わたし また会えたなら
語り 明かそう ひまわりの中

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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ひまわりの迷路の先に(feat. ONE & 双葉湊音)

ボカコレ2026夏ルーキーランキング参加曲「ひまわりの迷路の先に」の歌詞になります。

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投稿日:2026/08/23 11:54:11

文字数:578文字

カテゴリ:歌詞

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