
気づいたらもう終わってた
夢はろくに別れも言えないまま
気づかないうちに始まった
今は上を向いて生きている
不安定な空を見ていた
僕は何も言わず立ち尽くすまま
誰の目にも映る事のない物を 探し疲れ日は暮れた
一人も二人も関係なくて
ただ生きてるだけなんだからもう
素晴らしい人生なんて言えないのに
この足で立つ事だってままならない
怠けてた意義 未完成のドア 眠れない夜 風 雨に打たれ
あなたに出会えた
不完全な僕で生きてく事も良いと思える時が来たら
今までの色々「何がしか意味があった」で良いだろう
それでも時々不安になるよ
僕じゃない あなたの事だよいつも
どんな強い風受けても正面で
全て受け止めてなお立つ ちぎれそうでも
声 景色 自他の感情の差異 霧がかるその目が見た先には
誰もいなかった
出会いや別れや絆だなんて 結局運で回るんだ
気にしてばっかでいてもしょうがない 深く 呼吸
素晴らしい人生なんて言えなくても
いつか会えた時に君と話をして
夢 過去と 今の思い出たちを 誇らしげに綴るその言葉を
大事に育てて
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