うわー 世界は拡大してる
こんな気分は がらくた同然
そっか― 僕はどうしようもないくらいに
努力が嫌いだった

あー 世界が拡大してる
「少しぐらいの期待は」 誰もして当然
だって― 僕はどうしようもないくらいに
みんなが嫌いだった

もう、どうして
のめりこんだ分の反動だけしか返ってこないの
ほら、こわくなってくる

「世界が僕を拒否してる」

あーあー 全部始めからそうだったのかな?
増えていく絶対数に僕は飲み込まれんのかな?
一番綺麗なんてどこかにやっちゃった
僕は今 すごくしんどいのさ

あー 目は開けたくないなあ
こんな気分は 中学以来かな
そっか― 僕はどうしようもないくらいに
世界に期待していた

うわー 「僕」が希薄になっていく
「少しぐらいの期待」は 倍返しで当然
だって― それはどうしようもない
夢見な妄想だったのさ

もう、やになるね
目を閉じた分の時間が加速度的に増加
ほら、苦しくなってくる

「僕が世界を拒否してる」

あーあー みんな始めはそうじゃないのかな?
増えていく絶対数を知った上でもいけんのかな?
一番素敵なんてもうどっかにやったよ
僕は今 すごくしんどいのさ

誰かが僕の目を見て嫉妬してる
「ばかだな」 君には周りが見えてない
誰かが僕の目を見て嘲笑ってる
「なんだよ」 君には未来が見えてない

でも僕もきっと
君に嫉妬して 君たちを笑うんだ

もう、やになるね
増えていく絶対数に、僕もなっていくんだ
一番綺麗なものも本当は憶えているけど
僕は今ね・・・

うわー 世界は拡大してる
こんな気分は がらくた同然
そっか― 僕はどうしようもないくらいに
努力が嫌いだった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

即興詩

タイトル思いつきませんでした・・・

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閲覧数:28

投稿日:2012/05/31 21:16:44

文字数:714文字

カテゴリ:歌詞

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