真っ白な この世界に
あなたには 何が見えているの?
僕の目に 映る景色は
どこへと 続いてるんだろう?
道行く 人の流れに
押し流されながら
ここには何もない事なんて
分かっているのに

傷つけられること 恐れ
傷つけてしまうことを 恐れて
今まで辿った 道
思い返してみて
残酷に浮かんだ 景色さえ
今を歩く力に 変えるなら
霧に包まれて 光見つめ ただ生きて


これは僕が 望んだ未来?
「違う」と どこからか声がする
見渡しても 振り返っても
誰もが 知らないふりをして
仮初めのぬくもりに
囲まれ 生きてきた
本当の自分と 向かい合う
気持ちから 逃げてた

過去に縛られる くらいなら
まっすぐに 夢を追い続けたい
今 手を伸ばせたなら
きっと 探し出せる
もう一度 やり直せたらなんて
思いたい 気持ち 置き去りにして
霧の中ひとり 光求め ただ生きて


白いカーテンの 向こうに
いくつもの 道がある
どれを選んだとしても 僕は
笑顔で いたいから

胸に残った 傷跡は
喜びを 教えてくれる 痛み
今 感じた すべてを
きつく 抱きしめて
背中を 押してくれた気がした
一人じゃないと 思えた気がした
霧に包まれた この世界で ただ生きて
霧に包まれて 光求め ただ生きて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

霧の虚心

霧の虚心の歌詞です。
これまた需要ないでしょうけど。

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閲覧数:164

投稿日:2013/03/05 21:38:39

文字数:547文字

カテゴリ:歌詞

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