もし あの日へ戻る願い叶うならば
時 重ねた記憶も消えてなくなればいい

貴方の名残に募る 壁画に想いを乗せる

悔いも 痛みも
暗灰の影に揺らめく季節が来るたび
繰り返し思い出すの

涙だけが貴方を映す記憶のペルソナ
大粒の雨にさらされて濡れるほど 消えゆく幻


なぜ 同じ言葉で 違う歌を紡ぎ
なぜ 同じ空を見て 別の夢を描くの

世界のどこか遠くへ 届かぬ想いを乗せて

風は彷徨い廻る 何度でも
答えて 届いて
求める温もりは胸の中に

涙だけがあの日失くした愛しさの標
大粒の雨にさらされて濡れるほど 消えゆく幻

未だ見ぬ奇跡も 筆に灯して生きてゆけるから
たとえ僅かな光でも

響け心 私の奥に唯ひとつ光る道
涙だけが ふたつの頬に足跡刻んで
帰りを待つほど無垢じゃなくて
悲劇を演じてるわけでもない
傷つく貴方を忘れない だからずっと
許されぬままに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【GUMI】暗灰のMemoria

閲覧数:313

投稿日:2012/10/02 16:57:12

文字数:384文字

カテゴリ:歌詞

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