Howling

投稿日:2013/09/08 02:39:27 | 文字数:412文字 | 閲覧数:325 | カテゴリ:歌詞

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道を分かつ獣の歌

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TEXT
 

傷口を痛がって 奥底を見逃した
標のない道行き 君は何処を外れる

焼けたフィルムに遷ろう甘い幻
捨てて行けるとばかり思った

暁に染め抜いた空から朝が来る
まだ戻れるのなら 戻らせないで

二人ならなんにでもなれると信じては
悪戯に交わし続けてた 日々は残響


少しだけ大人びた くちびるで遠吠えて
君が吐いた煙の味を確かめている

伝えなくても伝わるものを信じて
優しい牙に掛かりたかった


戯れるように寄せたからだ
甘噛みあっては突き放した
痛いのなら 告げることも出来た
ただ離れる僕と君だ 知っていたから

吠える


はざかいを埋め立てて 砂に種撒いても
彼岸へと千切れる 孤高の命

此処にいる まだ此処にいると叫んでいた
僕のすがたかたち 想って 忘れ去って

ひと息に吹き消して 僅かな鼓動ごと
絞り出す心叫(しんきょう) 妬き付く記憶

暁天の空を昇る 声の無い慟哭
鮮やかな軌道で打ち消え 夢の後先

だらっとやってます。
サイトメインに移行気味。
名前を灯下箱、に変えました。

置いてある歌詞はNNI、ボカロ、ウタウ、営利じゃない限りはどれでもお好きにお使いくださいー。報告くだされば媒体自体はなんも気にしません。

http://www.nicovideo.jp/mylist/8748983
http://idea.futene.net/

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