初恋のようなガラス

投稿日:2011/11/29 19:45:02 | 文字数:122文字 | 閲覧数:45 | カテゴリ:その他 | 全2バージョン

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実体験をそのまま、まともな韻文で書いたのは初めてだ。
机の上で頭を捻るより、好きな人と恋をする方がいい詩が書けるのかなと思った。

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TEXT
 

廊下出た 君の表情 曇りガラス
教室の ストーブ効き過ぎ だったのか

授業中 捻った言葉も 窓の外
早口に 言って気づいた 違和感は
勘違い 心のガラスは 閉まってた

振られたワケ それさえ僕を 恋焦がし
ごめんねと 沈黙だけを 見送った

現在東京在住、流浪と鍛錬の身。
理性より本能。
感情は無言で語る。

誰か人をでも殺してやりたいほどの暑さだった。―石原慎太郎『化石の森』―

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