空に咲いた花は 不思議なほど綺麗で
鮮やかな輝き この胸に刻むよ
だって 君との 夏の 思い出
突然電話 「お祭り行こう」
断る理由 あるわけないでしょ
ほら 鼓動は速く 頬は染まるの
恥ずかしいから 「仕方ないなぁ」なんて
嫌われないよう 頑張っておめかし
気に入ってもらえるかな 期待+不安
待ち合わせの場所に 君は既に来ていて
ゆかた見てみみうち 「新鮮で可愛い」
心拍数増加 そのひとことはきっと
リンゴ飴みたいに 紅くなる魔法だ
見てて もうすぐ 分かる ときめき
灯りの点いた 屋台が並ぶ
目移りしちゃう はぐれないように ねぇ?
差し出された手 しっかり握る
「迷子は嫌なの」 言い訳添えて
「花火もあるんだよ」 そう言って急ぐ君
よく見えそうな場所 調べててくれたの?
空に咲いた花は 不思議なほど綺麗で
鮮やかな輝き この胸に刻んだ
やがて 音が消え 終わり告げ
人の波がひいていく
「楽しかったね」とか 話す帰り道
あと少しだけでも そばにいたいよなんて
言えない意地っ張り どうしてなんだろう
伝えたい気持ちは 今もここにあるのに
もう泣き出しそうな 私を見た君は
何か思い付いて どこかへ向かっていく
戻ってきた君の 手にバケツと花火
小さな公園で 踊る光見ていた
素敵な夜のこと 二人だけの秘密
秋も 隣に 冬も 寄り添い
春も 手をとり そして 一年
夏も 変わらず 二人 一緒に
[ひらがな]
そらにさいたはなわ ふしぎなほどきれいで
あざやかなかがやき このむねにきざむよ
だあて きみとの なつの おもいで
とつぜんでんわ おまつりいこお
ことわるりゆう あるわけないでしょ
ほら こどうわはやく ほほはそまるの
はずかしいから しかたないなあ なんて
きらわれないよお がんばあておめかし
きにいいてもらえるかな きたいぷらすふあん
まちあわせのばしょに きみわすでにきていて
ゆかたみてみみうち しんせんでかわいい
しんぱくすうぞおか そのひとことは きいと
りんごあめみたいに あかくなるまほうだ
みてて もおすぐ わかる ときめき
あかりのついた やたいがならぶ
めうつりしちゃう はぐれないよおに ねえ
さしだされたて しいかりにぎる
まいごわやなの いいわけそえて
はなびもあるんだよ そおいいていそぐきみ
よくみえそおなばしょ しらべててくれたの
そらにさいたはなわ ふしぎなほどきれいで
あざやかなかがやき このむねにきざんだ
やがて おとがきえ おわりつげ
ひとのなみがひいていく
たのしかあたねとか はなすかえりみち
あとすこしだけでも そばにいたいよなんて
いえないいじいぱり どおしてなんだろう
つたえたいきもちわ いまもここにあるのに
もおなきだしそおな わたしをみたきみわ
なにかおもいついて どこかえむかあていく
もどおてきたきみの てにばけつとはなび
ちいさなこおえんで おどるひかりみていた
すてきなよるのこと ふたりだけのひみつ
あきも となりに ふゆも よりそい
はるも てをとり そして いちねん
なつも かわらず ふたり いいしょに
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