小さな翼は飛べそうで飛べません


美味しくないご飯はイヤガラセ?



お腹すいて鳴いたのに、
どうして見つめるだけなの



焦らしちゃだめ、

早くちょうだい



綺麗な声で鳴くだけの
私は小さな金糸雀です

鳴いて泣いて
涙を流して生きてます



小さな小さな籠の中

私はずっとここで生きるの





鳴くしかできない、違うわ


頭使って

勇気出して



金糸雀だってカラスになれる



黒い翼はないけれど、

大きい体もないけれど、



虫にも五分の魂っていうでしょ?



きっと私にもあるわ。




「勇気」と「誇り」



ちっぽけな私だって、

綺麗に鳴くだけじゃないんだからね





いつか籠から出て

あなたの憎らしい瞳をつついてあげる。






ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

金糸雀

歌詞です。
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閲覧数:33

投稿日:2012/04/16 11:10:01

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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