サドサドサド サディスティック
そう呼ばれる僕
口先で踏み躙って 痛い視線を感じて
離れていく 距離を測り また近づく
大きくなる 君の存在
もっともっと 大きくして
失うスリルを感じている
僕のこと 親しげに見てくれてた瞳が
段々と 視線堕ちる
もう見てもくれない

エスエスエス ドエスチック
そう呼ばれる僕
怯えた目で見つめれれて 悦を感じる
少なくなる 会う時間を また増やす
嫌われてる わかっている
もっともっと わからせて
嫌悪の瞳を感じている
悦悦悦 滴ってく 赤色見て
もっともっと 離れていく
もう見えもしない
君と二人 一緒に居た 楽しい時間を
会いもしない 今に重ねて

マゾマゾマゾ マゾヒスト
そう思ってる僕
大切なもの 壊すのは マゾだから
少なくなる 大切なもの また増やす
好きになって 嫌われる
もっともっと 楽しみたい
失った友の数を手で数える
指を折って また開いて その繰り返し
まだまだまだ増やせるはず
僕のこと もっと楽しませて
嫌われるのが 好きなのは
マゾだから

エムエムエム ドエムチック
もう変われない僕
貴方は僕を楽しませてくれる?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

サドと呼ばれるマゾ

ある曲に触発されて勢いで書いてみました。
人を傷つけて喜んでいるサドだと思われている、嫌悪の瞳で見られることがたまらなく好きなマゾの話でした。
自分の赤色さえもこの子にとっては友を離れさせる道具なだけ。
こんな自称マゾをサドと判断するかは人次第。

前のバージョンとの違いは最後の一文のみです。

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投稿日:2009/01/11 13:32:53

文字数:495文字

カテゴリ:歌詞

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