僕はあの子の元へ走り出した。
この気持ちを伝えるために。
聞いてほしい。このあふれる君への思いを。
最初はただの友達だったんだ。
同じクラスで席が近かったからよく話すようになった。
君は花が好き。
君は虹が好き。
君は星が好き。
君はあの人が好き。
君の好きな人をきいて僕は胸を締め付けられた。
その時気がついたんだ。
君が好きってことを。
考えて考えて、僕は君にこの気持ちを伝えることを決めたんだ。
君が笑顔でうなずいてくれないことも知ってる。
君があの人を好きなのも知ってる。
君が優しいのも知ってる。
きっと優しい君はから泣いて僕に「ごめん」というだろう。
君を泣かしてしまうかもしれない。
けど、だけど、君に伝えたい。
たとえ受け取ってもらえない思いでも・・・
僕は走った。君の元へ走った。
君は僕をみて少し驚いてから笑った。
「僕は君が大好きです」
コメント1
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ご意見・ご感想
牙零
ご意見・ご感想
恐縮ながら・・・
共感できますね・・・
中学だとこうゆうの多いと思いますよ・・・。
すごく良いと思います。
2013/08/23 21:35:43
夏野蜜柑
ももかにかまさん>>
切ないと感じていただけて嬉しいです!
切ない感じを出そうと頑張ったものなので、書いたとおりに感じていただけてとても嬉しいです!
牙零さん>>
共感していただいてありがとうございます!
本当に嬉しいです!
2013/08/24 18:27:17