カンジョウがあるから ツライ

無くしてしまえば いいのにね。

でもね 生きてるってアカシはね

カンジョウが与えて くれるんだよ


何もかもなくなったこの部屋で
少しでも何かに満たされているのなら
キミのおかげだよ


こんなもの無くしてしまいたいと
泣いていたんだ あの頃の僕は
強さの引き換えにカンジョウを売って
しまえたらいいな


今思えることは
世界はわりと悪くない
こんな僕でも生きながらえる
カンジョウは
弱さのアカシだと思ってた

カンジョウは
僕の真実の姿なのだとしたら
なんて醜く 愚かで 浅はかで
愛しい。



キミが嫌う僕も受け入れるから
キミを嫌う僕もどうか許して
きっと最後は
信じるだけだ。

カンジョウは 人間は 僕も キミも
世界も

きっと違って 信じられる。それゆえの愛

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  • 非営利目的に限ります

カンジョウ論

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投稿日:2012/07/04 17:46:19

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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