言葉は剣 笑みは楯
紅を差したこの唇で口付けを
あなたの口元へ朱を与え

月夜の婚礼を始めましょう

無意識に
伸ばした手を取り合い絡め合い

血と心が交える愛の証

私が心から刃をむけるのは
私が心から愛したただひとり

私のすべてを 差し出して
代わりに欲しいものは

あなた

ドレスは鎧 花は鍵
恋が彼女を変えたのだろうか?
離した口元に浮かんだ赤


あなたを

喰べてしまいたいほどに

愛している

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激情

紅玉いづきさん 著
"雪蟷螂"(電撃文庫)を読んで

絶冬の花嫁のイメージ

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投稿日:2011/10/09 02:29:01

文字数:206文字

カテゴリ:歌詞

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