
言葉になったら深いこの闇を
どれだけ照らせるだろうか
心の温度が冷め切っていくのを感じて、
それで良いわけがない。気づいてた
あなたを刺してた
涙(ち)が溢れていた
自覚のない、成れの果てに
救い(ことば)は出せなかった
花束とナイフが選べたらいいのに
沈みゆく体躯さえも
誰もが報われる世界が
すぐそばに、あったなら
( こんな頑張っているのに どうして誤魔化しているの?
いつまでも変わらない 誰か認めてよ 苦しい
誰か見て 私が一番 きっと向き合えてるはず
悔しさをばねにする 早くなりたいんだ
馬鹿にしやがって 僕は、頑張っているんだ
迷いなどない 金さえあったら
やらなきゃいけない 乗り越えてみせる )
幸せになりたい
( これが妥当かな 厳しい 当たり前だけど
めんどくさいでしょ 荷が重いから
傷つけたくない 分かり合えない 叶えられない
しょうがないじゃん 絶対嫌いだ
嘘ばっかりだね 期待してたのに 信じていたのに
無視しないでよ 笑えないよね 怒ってないのに)
ぜんぶ疑い
振り返る人生(ライフ)のマス
どこにある?私の誓い
軌跡を辿るけど気付けないうちに
離れてく、離れてく。
すべて受け入れて
すべてを認めた
必要と感じたその時、
覚悟が光となる。
自信がなくなって、弱さを知って
涙流し、優しさを得る
変わりたいと願い進む時、
終わらない心の叫びは
いつの日だって僕は僕のためだった
カタチじゃなくていい、
心さえあればいい
この心(はな)は未来永劫へと咲き誇る
言葉になったら、大事な誰かを
励ます花束となる。
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