祈りは知らない子供たち
点滅、蛍光昼の色

赤信号の願いさえ
宙に舞ってく十六時

手先を擦り抜け君の下
原材料だけ知っている
君が蘇ったとしても
愛してるって傷つくね

世界を知らない独りきり
君の世界は君だけで
自由の色は蒼刹那
去りゆく背中は愛おしき

祈りも知らない大人たち
過去に戻って伝えても

青信号の恨みさえ
緑に溶けた午前四時

君が蘇ったとしたら
僕も死ぬって嫌いだね。

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雨と無知

どうせ、理解り合えなくても。

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投稿日:2022/05/29 11:59:06

文字数:195文字

カテゴリ:歌詞

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