後ろの正面は誰なの教えてよ
夜明けの晩には鶴と亀が踊り明かす

夜の番人はツルっと壁を滑った
籠の中の鳥はいついついついつ羽ばたくか

ふわり体踊るミッドナイト夜のレイトショーだから
加護の中の鳥居はいついつ出会うのかしら

鶴と亀は滑っちゃいない後ろの少年は誰?

苫屋の煙が ちらほら立てる頃
百舟百千舟 泊まる所を見てみては

果てぬ栄え逝く世を彩る文明
ここは輝く海 我が日の本は島国よ

つらい過去も今も全部抱きしめようかな
明日を彩るのは君の筆次第なのさ

今日も明日も君らしくて 明日は晴れるかな

私は確かに あの時 滑ったんだ
天井がくるりと足元に見えたその時

どうして私は君に触れられないのか
どうして君の温もりが伝わらないのかなんて

今も私は君を愛しています だけど
君の温もりに触れる事 叶わないのよ

だから今日も明日も君のしあわせ願ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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おばけのこころ

自作曲「おばけのこころ」の歌詞です。

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閲覧数:184

投稿日:2013/05/05 03:26:34

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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