後ろの正面は誰なの教えてよ
夜明けの晩には鶴と亀が踊り明かす
夜の番人はツルっと壁を滑った
籠の中の鳥はいついついついつ羽ばたくか
ふわり体踊るミッドナイト夜のレイトショーだから
加護の中の鳥居はいついつ出会うのかしら
鶴と亀は滑っちゃいない後ろの少年は誰?
苫屋の煙が ちらほら立てる頃
百舟百千舟 泊まる所を見てみては
果てぬ栄え逝く世を彩る文明
ここは輝く海 我が日の本は島国よ
つらい過去も今も全部抱きしめようかな
明日を彩るのは君の筆次第なのさ
今日も明日も君らしくて 明日は晴れるかな
私は確かに あの時 滑ったんだ
天井がくるりと足元に見えたその時
どうして私は君に触れられないのか
どうして君の温もりが伝わらないのかなんて
今も私は君を愛しています だけど
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