造花の花束

投稿日:2013/10/25 20:24:05 | 文字数:459文字 | 閲覧数:19 | カテゴリ:歌詞

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男の子と女の子と、もう一人。
三人のもだもだした恋愛事情というか、
そんなもにょもにょとしたものがテーマです!
伝わりませんが! (*^^)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ぼくだけだ
君を愛していたのは
痩せこけたこの手のひらで
仮面を砕いてはくれぬ
「嘘吐き」
檻の中で嘆いた化け物は
消えた心の影

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TEXT
 

路地裏二時過ぎ
一つの足音が消える
抱えた重さに言葉を連ねて
これが愛でしょう

君が嗤った

体中が火照るように
血液の流れは逆方向へ
矢印が指し示す
明日も
まだ目を覚まさないの

叫び声で花を枯らしてみせて

※消えた消えた心の影
檻の中で嘆いた化け物は
嘘つき
仮面を砕いてはくれぬ
痩せこけたこの手のひらで
君を愛していたい
だけ


放課後夕暮れに
二つの足音が重なる
間違いは起こらぬまま増える
これが痛みなの

きみは無垢のまま

誰かが願うたびに
最悪な神様の一日を
夢見るばかり
明後日は
誰の影を踏むつもりなの

金切声で大地を枯らしてみせて

※抉る抉る刃先の痕
最後だよとほほ笑む化け物は
怖がり
この手を引いてはくれぬ
まだ温かいその喉元に
僕の証を残したい
だけ


信じた嘘
隠した手紙
明日「キミ」に会えるなら
造花の花束を
抱えて会いに行くのに

※消えた消えた心の影
檻の中で嘆いた化け物は
嘘つき
仮面を砕いてはくれぬ
痩せこけたその手のひらで
君を愛していたのは
ぼくだけ

頭の中に音楽はあるんだけどまったくの初心者で作曲ができない、ハニーラビットです。
いちよう名前にもいろんな想いがふくまれてたり…。

歌詞を作るのが大好きです^^
ふとしたときに思いついた言葉などをつらつらと書いております。
作る曲に恋愛ものと失恋ものが多くなってしまいがちです…
いつかは曲になってほしいなぁ…なんて叶わぬ夢を見るただのうさぎです。

追記
季節おくれさんに曲をつけていただきました!
「my only one darling!」です。
可愛い歌なのでよろしければ聞いてみてください^^

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