
最近顔色が悪いねえ
お祭り 終わり 残るは私
春がまた廻るまでの数週間
あと少しの辛抱さ
堪えるな 耐えるもんじゃないさ
人には限界ってものがあるだろう
獰猛なドカ雪も 夜な夜な唸る風も
それらみんな私のせいでいい
今宵もまた私が走るよ
早く帰ることだね 明日になったらまたおいで
まだもうちょっとここにいるから
ほら 地吹雪が吹く 溜息と一緒に
傘を持つ 乾いた手 おでんの玉子を2つ
白い肌 どれほど 涙が伝ったのだろう
笑わば笑え 妾こそ寒空の妖精
remember me まだ 星空片手に揺れる夜想曲
一蓮托生で極楽往生 とはいかなくても今はgood luck for you
ドッキリであってと願う僕がいる praying for your way...and next life
嗚呼 僕は知ったあなた 涙流していた 見えぬように 新月のように
どうか覚えててくれよ 僕がいたこと そう この季節意外と好きってやつもいるのさ
私のことでくよくよするな
気遣いはうれしいけどさ 冬はもっと楽しんでおくれ
うまいもの食べて 慈愛しなよ
気を付けるのは 疫病ぐらいでいい
雪が解け 花咲きゃ 今年もまた さよなら
この空を 巡り 冬に輝く ダイヤの女王
凍えた 晴れの夜に 六角形の傘は咲く
あなたの 核は 溶けかけ霜がついた氷のよう
厳しい季節に変わりないとしても
寒さが愛しいのは どういうわけでしょう
あなたの旅路が明るくあれやと
花よ まだ 芽を出さないでいて
傘をさす 乾いた手 すみません 焼き芋2つ
つらい顔するんじゃない アンタらを見守ってやる
笑わば笑え 妾こそ寒空の妖精
remember me まだ 星空片手に揺れる夜想曲
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