What are we living for?
What should we be living for?
Tell me now—
we don’t really know.
How are we meant to live?
What am I living for?
Who can say?
We never think about it.
*
Time seems to pass so slowly, yet it goes by quickly. Isn't that right?
Every day we lose the precious time we never really see.
So what do we do?
I want to help the world.
I want to be helpful.I want to help.
But the truth is getting clear now
serving the founders’line.We are worker bees,We are worker...
Where are we heading now?
Paradise or endless hell?
I don’t know—
we leave it all to fate
Where will we end our days
I can't see what lies ahead.
Comfort or collapse?
Fear won’t fade
*
I live for people’s sake.
Sure, I need money too—
But that's not all.
Still the truth remains—
serving the house
We are worker ants We are worker
Someday surely, the life we dream of
will come true— I still believe.
verse1
私たちは何のために生きるのか?
私たちは何のために生きるべきのか?
どう思う?
私たちは分かっていない。
私たちはどう生きるべきのか?
何のために生きているのか?
なんだろうか?
私たちはあまり意識していない。
pre-chorus
時間が経つのは長いようで短かい。そうだろう?
それなのに私たちは毎日、気が付かないうちに失っている大事な時間
どうする?
chorus
世の中のために
役に立ちたい。助けたい。
しかし実際は
創業家のための、私たちは働きバチ
verse2
私たちはどこへ行くのか?
パラダイスか?無限地獄か?
分からない。
全てを運命に委ねる。
私たちのたどり着く先は?
先が見えない。
裕福な生活?それとも破滅?
不安で仕方がない。
chorus2
人々のために生きている。
もちろん私にはカネが要るけどそれだけじゃない。
でも現実は
組織のための、私たちは働きアリ
outro
いつの日かきっと 理想の暮らしは 実現できると信じている。
00:00 / 04:11
Bees&Ants
これは畑シリーズではなく社会構造のおかしさを下っ端社員の目線で歌詞を書いたものになります。音楽自体はそういうものを目的にしてあらかじめ作ったわけではなく制作コードネームが「コンチェルト方式ロック」としていて、普通クラッシックでは四重奏というと2バイオリン、ビオラ、チェロと言う風に分かれていて各音域をカバーしています。ロックにそれを当てはめるとどうなるか?というのを体現するためベースラインを2パートにして従来の低音領域とそれとは別に高音領域のベースを用意して演奏を組み立てています。ここにEギターとピアノが入ってロック四重奏的なものとしてやっています。
そこまで良いものになったとは言えませんが、こういうのもありというか別の楽器で新しい音楽を作るのもまた良いのではと思います。今回はチェロのパートのように高音域ベースに当てがってやってみました。もう一つ挙げるとベースは音楽の後ろの方でコードを低音で支えているだけというイメージが抜けにくく、ロックのような音楽では楽器の数が少ないのでベースラインがEギターのような動きもしないと演奏の厚みが出ない気がします。洋楽はそう言う動きのする音楽が多く存在感もあるのでよりその動きを見せるためのアプローチとしています。それと2回目のサビの終わりから入る演奏のみのところが着地点を見出すのに割と長くなったので途中で別のメロディを入れてミクにコーラス付きで歌うところを入れています。割とそこが綺麗に決まったので何となく間延びした演奏部分と最後のサビへの繋がりがスムーズに行ったように思っています。この中間に入る演奏部分は1回目のサビの終わりに1回短いのが、そして2回目のサビの終わりに長いのが入るのが定番の組み立てです。そうでない時もありますが大体こういうパターンになるのでボーカルバートとは別に毎回違うメロディラインを作るのも割と苦労します。繋ぎが綺麗に行かないと唐突になってしまうのでこんなふうに長めになると他の細工も必要となり大掛かりになってしまうこともあります。この2回目の演奏部分はジャズっぽい切り替えになっていてガーシュウィンのようなピアノ演奏と高音域ベースの流れを一体化させて忙しく仕事をしている感や疲労感を出しています。
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ご意見・ご感想
ふみふみ
ご意見・ご感想
ロック四重奏、良いですね〜。後半の長めの間奏では各楽器の音が上手く絡み合ってカッコいい! ギターの音が、蜂の羽音と蟻が集団で歩いていくような雰囲気をイメージさせます。絵も合ってますね。 何度も聴きたくなる曲です!
2026/07/27 16:21:51
不明なアーティスト
恐れ入ります。高音域ベースの音がちょっと耳に付くのですがクラッシックを聴いているとこういう側面も勉強できるし音の重ね方も参考になりますね。間奏はボーカルパートとは違う旋律を用意しないといけないしそれが前後で上手く繋がるように作らないといけないからここが一番難しいところです。
2026/07/27 19:16:20