短き人生(イノチ)と定めら
尚も今輝き続ける
夜道を照らす街灯のように


何故此れ程に美しいのに
儚く感じてしまうのか
儚く光る散りゆく時まで


生まれ変わっても 
また貴方は蛍なのでしょうか?
貴方一人では微かな光
けど、貴方達は明るい光


あの夏の日に 
迷子の貴方を始めてみた
切なくも儚い光を発していた
蛍火で照らされた道を歩き
遠くに見た貴方を探している


昨日も貴方を見た 
そして今日も貴方を見に来た
夏休みなのに毎日
一人ぼっちだったから
私は貴方を毎日見に行った


もしも一人じゃなければ
貴方とは出会わなかった
かもしれない
もしも貴方と私が
出会わなければ 
今の私は居ないだろう


蛍の光は夏の雪
悲しく舞う夏の雪
儚き光が沢山雪のように
輝き続けている 


何れ貴方も居なくなる 
私には見えなくなる
もしも時間が止まるなら
このままここに居たい
貴方達がいるここに


貴方達は夏の花火に
負けず劣らずの光
静かに咲き誇る夏の花


もし貴方が春まで居たら
蛍の光は桜の光
儚く舞落ちる桜の花弁
きっとそれに似るでしょう


一筋の光の線が 
今も私を照らしてくれる
蛍火に照らされた道を歩き
切なく儚く微かな光を追った
そしたらそこには強い光があった


私はそこを沢山の人に自慢した
そしていつしか
一人じゃなくなった
なのにもう貴方は居なくなった
そっかもう貴方も私も
一人じゃないんだね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

蛍いいっすね~ はかないっすね

蛍と言えば、夏目友人帳 あれは泣きましたな~
やばいですは~

MADもなかなか

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投稿日:2010/08/27 18:28:33

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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